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今回は水没都市エデンの解釈をしていきます。
自分で考えるからいらないよ!!って方はスルーでお願いします。
ちなみに元動画は一つ前の記事に貼ってあります。
寧ろ、動画から来てる人のほうが多いですよね・・・;












設定背景

というか参考にした話がいくつかありまして・・・

・赤い蝋燭と人魚
・ノアの箱舟

です。


そして、此れは【物語】です。
リンが【水没都市エデン】という【物語】を演じてるんです。
故に歌詞中の少年少女はリンレンとは別人です。


作ってるときに軽く病んでた・・・
というかストレス的な何かが相当ありましたので
ほぼ歌詞に出てます;



流れというか話というか

解釈って説明が初めてなのでどうしたら良いのかわかりませんが・・・←
とりあえず歌詞の通りに物語を追っていきます。



一つの都市があり、アダムとイブの楽園をイメージして名前をつけた都市エデン。
双子の子は神に愛されて生まれた子供で、不思議な力を持っていた。
この神はガブリエル。受胎告知の神です。


まぁ、ガブリエルに愛された人(受胎告知をされ生まれた子)は
その土地の護り人・・・的な言い伝えがあったんですよきっと←
護り人として生まれて祝福されたけれど、
双子は厄災を招く忌み子だったため大人たちは悩む。
それでも双子は愛されたし、愛した。


ふたりを恐れた(双子の厄災と護り人の力)大人たちが
少年を鏡の中に閉じ込めた。
(エクソシスト的な存在がきっと痛んだと思います←適当)


少女キレる←
今までエデンを護って来たのはふたりだったのに
自分たちの事しか考えない大人たちの行動
恩を仇で返す・・・




捧げられた紅い火と蝋燭・・・

そのまま紅い蝋燭と人魚です。
子供を売られてしまった母親が
真っ赤な蝋燭をお供えして嵐をおこして
人に復讐するあれです。



笑顔と共に光りも消え去って

双子の笑顔が都市を護る鍵だったのに少女には既に復讐しかない
日照的な光りも希望の光りもなくなった。
木々は枯れて、雨が降らずに大地が死んで
大人たちは少女に都市を護って欲しいと頼む
が、少年を助けることも少年を助ける意志もなく
(寧ろ何か暴言を言われたとか)
自分たちの罪を詫びることのない大人たち
そんなに水が欲しいなら!的に大雨を降らす。→水没


あとはそのままです。


光り射して・・・
やっと晴れました。


またいつかあえるその日までおやすみなさい・・・
この解釈だけは皆様にお任せします。




うん、解釈というか話そのまんまですね←
一応これでも大まかな内容です。
私の頭の中ではかなりの物語になってます;



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