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「僕少年」製作者の神戒です。
今回のコメント大量削除について説明したいと思います。


今回デイリー88位に入るという結果になり、良曲を作っている方には
本当に申し訳ないことになってしまいました。

この原因はニコニコ(9)から実装された生放送です。
詳しくは以下のリンクにお願いします。


ニコニコ大百科 世界の新着動画
http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%96%B0%E7%9D%80%E5%8B%95%E7%94%BB


先日この生放送で「僕少年」が流されました。
上リンク、記事に記載されてる通り
「生放送で再生された数とコメント数を元動画に反映する」
ということで朝、確認した段階で再生数、コメント数が一気に増えていました。
コメントのほとんどが荒らしだったために
生放送のあった時間帯(同じ時間のもの)を
内容に関わらず一括で削除いたしました。
中には応援のコメントもありましたが生放送のものは全て削除させていただきました。
今動画に残っているコメントは生放送前のものと生放送後のものです。
(荒らしを心配してコメントを下さった方のものは生放送時間外ですが削除いたしました。)


生放送のことを知らなかった私にも責任はありますが
今回のことは非常に残念だと思いました。

これでデイリー88位は正直嬉しくないです。
今、運営側で対策として「生放送紹介をしない」という機能を作る予定ということなので
その機能が実装されるまで上げなおしを含め、暫く投稿は控えさせていただきます。


此れが今回の大量コメント削除の理由です。






追記は「僕少年」に付いての想いを語ってます。
... 続きを読む
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レン君に歌っていただきました。
「滅びの解の物語」です。

リンの「私少女」と二つで一つの物語です。




解釈は各自でお願いします。



めーちゃんお誕生日おめでとう!!
って事で生誕祭に参加してみましたww



以下、背景というか解釈というかです。




黒雪姫、解説。
といっても、ただの設定ですが・・・←



今回の題材は白雪姫。
(11月5日が青森では「いいリンゴの日」らしいので←)
めーちゃんに演じてもらったのは
【物語という呪縛に苦しむお姫様】です。


絵本や、ゲームではじめから読んだり遊んだりすると
中の主人公たちは同じ動きを永遠に繰り返す。

永遠に同じ事を聞かれ続ける魔法の鏡
毎日毎日同じことを聞く継母に呆れ
その繰り返しに気がつかないことに呆れる

永遠に気付かない継母
【雪の姫】を間違え続け
全てを狂わす張本人

悲劇のヒロインを演じ続ける白雪姫
恐怖を感じず眠りに落ちる
その願いは、「次こそは幸せになりたい・・・」

気持ちを隠し続ける王子様
どうせ叶わないし繰り返すのなら誰と居たって関係ない
本当に一緒にいたいのは・・・

何度も何度も惚れたとしても永遠に叶わない黒い姫
白雪姫は気づいてないと思っていたのに
物語から逃げる事すら筋書き通り



本当の物語のタイトルは・・・




って感じですww←
こんな暗いのをめーちゃんの生誕祭に上げて良かったのかと
今更ながら思ってみたり・・・←
今回は水没都市エデンの解釈をしていきます。
自分で考えるからいらないよ!!って方はスルーでお願いします。
ちなみに元動画は一つ前の記事に貼ってあります。
寧ろ、動画から来てる人のほうが多いですよね・・・;












設定背景

というか参考にした話がいくつかありまして・・・

・赤い蝋燭と人魚
・ノアの箱舟

です。


そして、此れは【物語】です。
リンが【水没都市エデン】という【物語】を演じてるんです。
故に歌詞中の少年少女はリンレンとは別人です。


作ってるときに軽く病んでた・・・
というかストレス的な何かが相当ありましたので
ほぼ歌詞に出てます;



流れというか話というか

解釈って説明が初めてなのでどうしたら良いのかわかりませんが・・・←
とりあえず歌詞の通りに物語を追っていきます。



一つの都市があり、アダムとイブの楽園をイメージして名前をつけた都市エデン。
双子の子は神に愛されて生まれた子供で、不思議な力を持っていた。
この神はガブリエル。受胎告知の神です。


まぁ、ガブリエルに愛された人(受胎告知をされ生まれた子)は
その土地の護り人・・・的な言い伝えがあったんですよきっと←
護り人として生まれて祝福されたけれど、
双子は厄災を招く忌み子だったため大人たちは悩む。
それでも双子は愛されたし、愛した。


ふたりを恐れた(双子の厄災と護り人の力)大人たちが
少年を鏡の中に閉じ込めた。
(エクソシスト的な存在がきっと痛んだと思います←適当)


少女キレる←
今までエデンを護って来たのはふたりだったのに
自分たちの事しか考えない大人たちの行動
恩を仇で返す・・・




捧げられた紅い火と蝋燭・・・

そのまま紅い蝋燭と人魚です。
子供を売られてしまった母親が
真っ赤な蝋燭をお供えして嵐をおこして
人に復讐するあれです。



笑顔と共に光りも消え去って

双子の笑顔が都市を護る鍵だったのに少女には既に復讐しかない
日照的な光りも希望の光りもなくなった。
木々は枯れて、雨が降らずに大地が死んで
大人たちは少女に都市を護って欲しいと頼む
が、少年を助けることも少年を助ける意志もなく
(寧ろ何か暴言を言われたとか)
自分たちの罪を詫びることのない大人たち
そんなに水が欲しいなら!的に大雨を降らす。→水没


あとはそのままです。


光り射して・・・
やっと晴れました。


またいつかあえるその日までおやすみなさい・・・
この解釈だけは皆様にお任せします。




うん、解釈というか話そのまんまですね←
一応これでも大まかな内容です。
私の頭の中ではかなりの物語になってます;



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